釜川図鑑

かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE
かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE

釜川の人と生き物をご紹介!

釜川で暮らす人、働く人、買い物する人、散歩する人、学ぶ人、創造する人々や、これまでの調査で明らかとなった、釜川に生息する魚、昆虫、植物などの生き物をご紹介しています。

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  • オイカワ

    コイ科ハス属

    もともとは釜川に最も多くすむ魚だったが、最近はカワムツの勢いに負けている。普段は銀色をしているが、オスは繁殖期に赤と青の綺麗な色になる。

  • サワガニ

    サワガニ科サワガニ属

    湧水環境に見られる小型のカニ。そのすむ地域によって、体の色がグレー、水色、赤、オレンジ、茶色、白など様々なものがいる。釜川は白と茶色が多い。
    (栃木県レッドリストレッドリスト2018:要注目)

  • ウワバミソウ

    イラクサ科ウワバミソウ属

    山菜の1つ。ダイコンソウの近くで見かける。収穫した茎を下処理し、刻んですりつぶしてとろろ状に仕上げたものは「ミズとろろ」と呼ばれ、ご飯にかけて食べると美味しい。

  • ジュズダマ

    イネ目イネ科

    固くて真ん中に穴が開いた実を付けます。つるりとしたきれいな実は魅力的で、昔からビーズのように装飾品や服の飾りとして使われてきました。ジュズダマのなかまを使用した装飾品は世界各地で文化の痕跡として今も残っています。日本ではお手玉の中身としてジュズダマが活用されています。

  • アオサギ

    サギ科アオサギ属

    大型のサギでグレーの羽と頭に紺色の飾り羽がある。魚やザリガニ、カエル、などを好んで食べるが、ヘビや小型の哺乳類なども食べてしまう。

  • スナヤツメ

    ヤツメウナギ科カワヤツメ属

    砂底の湧水環境を好み、エラ穴が7つあり目と合わせて8つ目があるように見えるため「スナヤツメ」と呼ばれる。成魚になるまでは目がない。(栃木県レッドリスト2018:絶滅危惧種Ⅱ類、環境省レッドリスト2020:絶滅危惧種Ⅱ類)

  • 中村 周

    建築家

    ビルトザリガニ、釜川から育む会、槇総合計画事務所
    宇都宮大学院在籍時に空きバラックをKAMAGAWA POCKETに改修して自宅兼アトリエとして使っていた。現在は、平日は東京、土日祝日は宇都宮の二拠点生活を送っている。