かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE

人とまちをつなぐために、
宇都宮市釜川エリアで、

クリエイティブな力を活かし、
ゲリラ的に活動する
まちづくり団体です

釜川エリアの水辺・路地・建物・歴史・文化・人・生き物等による魅力的な界隈性の中で、人とまちの様々なかけあわせを生み出します。そこに、釜川エリアがわくわくするような新しい環境や日常をつくっていきます。

Project

わたしたちの活動

①エリアリノベーション

    KAMAGAWA POCKET

    釜川沿いのまちづくりの拠点

    築70年以上の空き家を宇都宮大学の学生や地元の人の手でリノベーションして蘇らせ、イベントスペース、アトリエスペース、住居スペースとし、様々な取り組みがここから始まっています。

    KMGW BOOKS

    まちなかのちいさな本屋

    まちなかの本と人、人と人が出会う場所です。ふれあい広場や隣接するポケットパークで、本(新刊書・古本)とコーヒーなどの軽食を提供するブックカフェやベンチの整備、管理運営を行っています。

    まちあるき

    カマガワミクスチャーカルチャーの発信地を歩こう!

    釜川界隈の魅力的な水辺・路地・お店など、エリアマップを片手に、魅力あふれる釜川をご案内しています。釜川の隠れた一面を体験してみてください。

    のんき

    まちの記憶を受け継ぎ、人と表現が集まるところ

    釜川沿いで約100年親しまれてきたおでん屋「のんき」を、地域の記憶を次世代へつなぐ文化交流拠点に再生しました。面影を残し、本や食、アートなどを通じて、地域の人や訪れる人、表現する人が出会い、新しい文化やつながりが育つ場所を目指しています。

②生態系ネットワークの構築

    生態系ネットワークの構築

    生き物の多様性・連続性をつくっています!

    まちなかでも水質が良く、また絶滅危惧種も生息している釜川で、生き物の多様性を維持するための生き物の生息環境となるビオトープや、釜川周辺の生き物の連続性の創出を目指した、河川内の魚の遡上を促す石組み魚道の設置を行っています。

    環境調査ワークショップ

    釜川の生き物を学ぼう!

    2017年から、地元の小学生から高校生と一緒に、釜川流域の生物調査を継続しています。
    釣りやタモ網による生き物採取や専門的な道具を使った水質調査、最新のデジタルツールや草木染めの手法を使った植物採集ワークショップを実施しています。

    釜川図鑑

    釜川の人と生き物をご紹介!

    釜川で暮らす人、働く人、買い物する人、散歩する人、学ぶ人、創造する人々や、これまでの調査で明らかとなった、釜川に生息する魚、昆虫、植物などの生き物をご紹介しています。

    図鑑を見る

    清掃

    みんなで釜川をきれいにしよう!

    「釜川朝活!」として、他団体と連携しながら、定期的に道路や河川内のゴミを清掃しています。河川をめぐる環境問題を再考し、地域への愛着を育むとともに、清掃を通じて生まれる、地域や釜川に興味のある方々とのつながり、関わりあいも大切にしています。

③クリエイティブプロジェクト

    レクチャーイベント

    各分野の第一線で活躍する講師をお招きします!

    釜川のまちづくりのヒントになる取り組み・事例・作品などをご紹介いただくとともに、参加者を交えたトークディスカッションや懇親会を開催し、学びと交流を深めて実践につなげていきます。

    アートプロジェクト

    アーティストと一緒にまちの魅力をつくります!

    釜川周辺に点在する空き地や空き家などを活用して、創造・交流・発表の場を生み出します。釜川が持つ豊かな生態系・歴史・文化を手掛かりに、アーティストや地域住民による文化・芸術の創造を促進し、地域文化の発展や、新たなまちの魅力を創出します。

    親子プログラミング教室・
    親子科学教室

    釜川を舞台に、クリエイティブな活動にチャレンジ!

    地域に暮らすエンジニアによる、ものづくりとプログラミングを盛り込んだワークショップや子育て中のパパとママによる、遊びながら科学に親しめる親子科学実験教室を開催しています。

Member

メンバー紹介

2013年に大学生が中心となって空きバラックをリノベーションした拠点KAMAGAWA POCKETをきっかけに、釜川全域の生態系や界隈性等を調査しながら様々な活動に取り組んでいます。一緒に活動する釜川が大好きな仲間がたくさんいますが、その中でも中心的に動いている事務局メンバーを紹介します。私たちと一緒に活動しませんか。

  • 中村 周

    代表理事

    中村 周Shu Nakamura

    1987年東京生まれ。建築家。宇都宮大学院在籍時に空きバラックをKAMAGAWA POCKETに改修して自宅兼アトリエとして使っていた。現在は、平日は東京、土日祝日は宇都宮の二拠点生活を送っている。

  • 理事

    西須紀昭Toshiaki Saisu

    釡川から育む会発足時から見守っている地域創生アドバイザー。ちょうちょを追っている元生物部。

  • 理事

    岩田真菜Mana Iwata

    2001年茨城県生まれ。大学時代に、友人に誘われて参加した竹林祭りをきっかけに釜川と関わり始める。現在は、平日は東京で働き、休日は「釜川から育む会」の活動に携わる二拠点生活を送っている。

  • 稲越 誠Makoto Inakoshi

    1992 年長野県松本市生まれ。知り合いからの紹介をきっかけに、縁もゆかりも無かった宇都宮市・釜川に関わるようになる。現在は、都内でコンサルタントとして働きつつ、休日を中心に釜川から育む会の活動に参加。

  • 八木橋紗芳Sayaka Yagihashi

    1999年栃木県生まれ。大学1年生の時に先輩に誘われて釜川に関わるようになる。現在は群馬県富岡市で社会人をしながら、会計を担当。

  • 澤井知樹Tomoki Sawai

    学部生時代に親子プログラミング教室の手伝いをしていることがきっかけで釜川の活動にも参加するようになる。よく川を眺めて魚を探している。

  • 毛塚幹人

    毛塚幹人Mikito Kezuka

    1991年栃木県宇都宮市生まれ。財務省、つくば市副市長を経て、宇都宮市にUターンして都市経営アドバイザーとして活動。つくば市副市長在職中のカマガワクリエイティブスクール登壇が地元に戻るきっかけとなる。

  • 平山月渚Runa Hirayama

    KAMAGAWA POCKETに設置されている地域掲示板の設計がきっかけで釜川に関わりはじめる。普段は、宇都宮大学で建築を学びながら休日を中心に「釜川から育む会」の活動に参加している。

  • 高栖良子JennyRyoko Takasu

    宇都宮市出身。2019年、宇大生に誘われ竹林祭りに参加したことをきっかけに釜川の活動へ。2025年4月から事務局として広報やイベント運営を担当。

  • 根岸快成Kaisei Negishi

    小学2年生のときに釜川での魚釣りワークショップに参加したのが関わりの原点。宇都宮高校在学中から釜川の環境調査のお手伝いをしている。魚を愛していて、捕るのも食べるのも大好き。

  • 湯澤将太Shota Yuzawa

    1988年生まれの旧河内町出身。普段は釜川付近の会社にて中小企業の金融支援・経営支援を行う。簿記の資格を持っていたことから声がかかり、会計を担当。

  • 平石冬威Toi Hiraishi

    1995年宇都宮市生まれ。生粋の宮っ子。釜川定期清掃に誘われたことをきっかけに活動に関わるようになる。2025年9月から釜川エリア拠点清掃を担当。

  • 濱田陽奈Haruna Hamada

    宇都宮に上陸して約10ヶ月。大学院修士1年目。DJの友達と喫茶satoriに行ったことをきっかけに釜川に関わるようになる。

  • 濵津叶花Kanoka Hamatsu

    2006年福島県に生まれ、大学進学と共に宇都宮へ。散歩中、吸い込まれるようにKMGW BOOKSに出会い、釜川に関わりたいと決意する。短歌を読むこと・作ることが生きがい。

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