visual freeに掲載されました

 

 

visual freeにKAMAGAWA POCKETのインタビュー記事が掲載されました。

 

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空き家をリノベーション!建築学生にインタビュー

 

Q 「KAMAGAWA POCKET」の一番のこだわりはなんですか?

 

A 釜川の魅力がいっぺんに楽しめる空間になるように意識しました。

釜川沿いのお店や散歩をしている人、テラスにいる人、中で作業をしている人、家の中に窓をつけたり、ガラス張りの開放的なデザインにすることで、釜川にあるモノや釜川にいる人がよく見え、楽しめるつくりにしました。

 

 

Q 地域の方からはどんな反響が?

 

A この「KAMAGAWA POCKET」をつくるときに、釜川沿いのお店のオーナーや地域の方が手伝ってくれました。

この通りのオーナーは30〜40代の方が多く、僕のような学生がここをリノベーションして住むことに対して、「新しい風が入ってきた」との声も頂きました。

 

 

Q どのように進化していく予定ですか?

 

A まだ始まったばかりで、これから色々な可能性や活用の方法が出てくると思うのですが、せっかく市街地の中心の素敵なお店が並ぶ釜川沿いに建てたので、「地域の人々の交流の場」にしたいと考えています。

テラスをイベントスペースとして開放したいと思っているので、雑貨屋さんや飲食店さんのイベント、ライブ、ワークショップなど、おもしろいことをしたいという人、随時募集中です!

 

 

Q 今後の周さんの「夢」はなんですか?

 

A 今までは、建物をつくることが目標のひとつでした。

それはもう半分叶ったのですが、実際につくってみると、もっともっと良い空間をつくりたいと考えてしまいます。

そして、建物をつくることを通じて、クリエイティブで楽しいことをやっていきたいと思っています。「どうやって建物をつくるか」、その空間で「どんなことが起きるのか」という建物のつくり方や使い方を含めた空間デザインをしていきたいです。

また、今後はもっと大きな建物を建てたいです。公共施設や公共スペースのデザインに関わっていきたいですね。

 

Q 最後にひとことお願いします!

 

A 「ものづくり」はまちづくりのひとつだと考えています。

クリエイティブでおもしろいことを一緒にやっていきましょう!

そのきっかけとして、多くの人にこの「KAMAGAWA POCKET」を知ってもらい、興味をもってもらえると嬉しいです。

 

 

■KAMAGAWA POCKETとは

周さんが市の中心部の空き地や空き家の研究をしており、そんな時、釜川沿いの空き家を発見。

すぐ目の前に川が流れ、若い世代が中心となって通りをつくっているこの釜川沿いの空き家を、自宅兼アトリエにするプロジェクトを始動。

プロジェクトは今年7月にスタートし、長年トタンに覆われていた空き家を改修すること4ヶ月、11月に完成。

12月1日にオープンを迎えました。内部は、テラス、アトリエ、1番奥が周さんの居住スペース。

それぞれどの場所にいても釜川の流れを眺めることができ、通り沿いは大きなガラス窓でオープンなつくりになっていて、デザイン性の高い建物としても注目されています。

 

 



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